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4月, 2021の投稿を表示しています

いつ開花?

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セージ、蕾がさらに大きく膨らんだ。 花開くのはいつかなぁ、楽しみ♪♪ 種から植えた小松菜。 双葉の先に小松菜らしい形の葉が! 嬉しい。 マリーゴールド。 光が当たってキレイ°˖✧ コンパニオンプランツで畑で活躍してくれる。 害虫は寄せ付けず、 結実に必要なハチなどは呼び集めてくるらしい。 土の中では、センチュウ死滅に貢献するとか。 刻んで土に混ぜ緑肥にするのも良いそう。 匂いの強いハーブ類も良いとの記事も。 無害であればなんでも試してみたい。 農薬、化学肥料無しの工夫。 参考になるものがあれば教えて頂きたい。

有毒植物

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植物には我々人間にとって有益な働きをしてくれるもの また、反して生命に大きく影響を及ぼしてしまうものまで存在する。 タイトルに有毒と書いたが、 人目線で分類した際の呼び名に過ぎないと思う。 植物からすると、 我々にとって「毒」となりうるものであろうと、 はたまた健康食品と称され、 「体に良く健康になる!」と言われる成分であろうとも 同じ植物体内に含まれる成分に変わりはなく、 優劣、善悪、など順位がつくものではない。 ただ、我々が手で触れる、食する、 はたまた香り(におい)を嗅ぐ、 その際に、 人体に不利益な変化が起こるとそれは確かに困る。 そういった類のものを 「有毒」と分かりやすく記していると思う。 ちなみに「有毒」で検索すると、 『毒性があること』と書かれている。 また「毒」については、 『生物に損傷を与えうる、 生命活動に芳しくない影響を与える物質の総称』とある。 昨日、畑に蒔いた種(たね)で気になるものがあり 毒にこだわることになっている。 その種は「モロヘイヤ」。 スーパーでもよく見かけ、 栄養価が高いと言われる野菜の一つ。 栽培も初心者向けで簡単とあって 昨年、苗を畑に植え、 その種を取っておいたもの。 収穫した種から育てる、 なんだか農家に仲間入りできたような 感覚がして、嬉しくなっていた。 が、播種時期を調べていると 種や鞘(さや)に毒があるとの記事が。 東京都福祉保健局ホームページ 食品衛生の窓、 中毒報告のある有毒植物の中に モロヘイヤがある。 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/dokusou/16.html これから畑に植物を植える際、 是非とも参考にしたいサイトの一つである。 ここには、身近な植物の花の名も挙がっている。 スズラン アサガオ 本当にどこにでも見かける植物だ。 これらにも、 『生物に損傷を与えうる、 生命活動に芳しくない影響を与える』 いわゆる毒があるということ。 新しいことを始めて、 知らないことの多さに気付かされ、 分からないまま続けていて大丈夫か? と不安が出てくる。 家庭菜園に、簡単、手軽、 というイメージを勝手に思っていたのが 自分の中で変わっていく。 一つ一つ起こる疑問を解き明かし、 不安材料を、安心の経験に置き換えていきたい。 道は長く終わりはな...

花壇か畑か

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バジル ルッコラ 青紫蘇 ホーリーバジル リーフレタス カモミール・ジャーマン イタリアンパセリ 紫バシル 先日、農家さんに分けて頂いた 無農薬苗いろいろ。 気温も安定してきたので、 バレンヌの花壇におろした。 広い畑で種を蒔き芽吹いた小松菜も 間引きついでに、 こちらの花壇に仲間入りさせてみた。 どうなるかな。 ことしは「米ぬかぼかし」を手作りし、 肥料として使い始めている。 ぼかし作りは初めてとあって、 戸惑うことがとても多い。 ここ2、3週間、ぼかしに翻弄させられている。 質感、ニオイ、その他諸々…。 それでも心折れずに頑張れるのには訳がある。 私が勝手に「師匠」と呼んでいる心強い味方がいるから。 この「米ぬかぼかし」作りについては 後日詳しく書いていきたいと思っている。 食べれるハーブと野菜がたんまり花壇。 もはや小さな畑かな。 呼び名はどうであれ、収穫が楽しみ♪♪  

成長

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10日前にたった一輪の花をつけていた ゼラニウム。 畑の片隅でひっそり咲いていた。 今日は、6つの小花がこんもりと一つになり まるで小さなブーケのよう♪♪ 小さいけれどゴージャス。 三寒四温の中、着実に成長している。 群生しているゼラニウムのほうをよく見ると たくさんの蕾をつけている! 今度来た時には 一面花盛りかなぁ、楽しみ♪ それから こちらはセージなのだが 中心に見えるのは蕾?? 調べてみるとどうやら蕾らしい。 昨年は花を見ていないので どんな花を咲かせてくれるのか。 日毎成長し変化を見せてくれる植物。 ありがとう。 次に畑を訪れる日が待ち遠しい。

デザイン

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最近の折り紙はカラフルなものがいっぱい♪ 大きさもいろいろ。 裏と表の色やデザインが違う両面使いができるものもある。 どれを使うか迷う。 幾重かに折り、 ハサミで切っていく。 小さく畳んだ折り紙を切り終え、 広げる瞬間がワクワクする。 とても楽しい。 小さな子供と始めたが、 いつの間にか大人のほうが夢中になっていた。 同じデザインでも色や大きさが違うと まったく別の印象を与える。 同じ材料を手にとっても 人が手作りすると同じものには仕上がらない。 非常に面白い。 香りのデザインもそう、 同じ精油(香料)を使ってもデザインする人により 仕上がりがまったく違う。 どれを何滴入れるか 全体の濃度、香りの濃さはどうするか。 ほんのわずかな違いが、 日々、多くの香りの作品を編みだしていく。

つながる方法いろいろ

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遠方の知人に連絡をとった。 LINEでこちらの近況も手短にそえて。 連絡をしようと思ったきっかけは、 仕事で届く会報誌に寄せられた記事を見て。 さっと目を通した中で、知人の記事があった。 現状の活躍ぶりも書かれてあり、 「あー元気でいてくれる!」と単純に嬉しかった。 この感情は、今だからこそなのかもしれない。 近年、いろいろな自然災害が日本国内や世界で起こっている。 私なりにそのことを想像はしてみるが、 決してそこに身を置いたことにはならない。 しかし、今回の地球規模の感染症は、 遠くの誰かの出来事ではなくなった。 皆、一人一人が、今まさにこの状況を生きている当事者である。 明日はどうなっているか誰にもわからない。 その中で大切なひとと、 瞬時に連絡がとれる便利なツールがあることに感謝したい。 2年前の1月、 知人を案内した金沢の風景。 とても穏やかなとき。 2年後のいま、 世界は激変している。

春の香り

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無農薬のハーブ苗の調達に農家さんまで足を運んだ。 6種の苗を選んだ。 今日も4月半ばにしては気温が低く、 農家さんから 「しばらく気温が上がるまで温かな処に置き、 土に下ろすのはもう少し待ったほうが良いかも。」 とのアドバイスを受けた。 たしかに昨日から気温が低く屋外は寒い。 バレンヌ玄関先の花壇デビューはもう少しあとからで。 無農薬に力を入れている農家さん、 その時に採れる箱詰め野菜を一箱分けて頂いた。 箱いっぱいの中から春の色が目に飛び込んできた。 菜の花だ♪ いま、あちこちの畑で風にゆれる黄色い春の色。 可愛い♪♪ やわらかなブロッコリー、小松菜、 ネギ、リーフレタス、人参、サツマイモ、 水菜、白菜、春キャベツ、 エンドウ豆、 箱にぎっしりずっしり詰まって2,500円。 冷蔵庫が一挙に野菜でいっぱいに埋まった。 今晩は一番気になる菜の花から! 水に浮かんでる姿もキレイ。 さっと炒めて食します。 春の味と香り、いただきまーす♪♪

越冬ハーブ

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冬には雪の降る北陸石川で、 元気にこの春芽吹いたハーブを紹介♪♪ 頑張って越冬したんですね。 まずはローズマリー。 さすが枝から木のようにまで育つ生命力溢れるハーブ、 おみごと!! とにかく力強い。 そしてセージ。 冬の間はシーンとして、枯れたのかな?と思わせるが、 春になるとやわらかな葉をのぞかせる。 ふわふわで気持ちのいい葉っぱ♪ 畑の隅でたった一つだけ咲いている。 ゼラニウムの花。 可愛いピンクの小花♪ 群生して広がっている個所もあるが、 この花を見つけたのは群れから外れた片隅。 今はまだ彩りがほとんどない畑なので、 小指の先ほどの小さな花でも目に留まる。 よく見る園芸品種のゼラニウムとは違い、花は控えめな姿をしている。 それがまた可愛らしい。

オランジェット

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オランジェット。 柑橘の皮がチョコレートでコーティングされているお菓子。 私の大好きなお菓子の一つ。 今日、ノーワックス、防腐剤不使用の 河内晩柑(かわちばんかん)を買った。 この柑橘、学名はCitrus kawachiensis 熊本県飽託郡河内村で発見された自生種とのこと。 日本原産の柑橘になるのかな。 とにかく手早く作れる動画を探し、 すぐさま観ながら作り始めた。 皮は3~5回茹でこぼし、苦みをとる人が多そうだが、 私はほろ苦みも好きで、香りが抜けてしまうのが嫌なので 一度だけ茹でこぼし、わたを取り、砂糖で煮詰めた。 砂糖は一般的な分量よりずっと控えめで。 普通はオーブンで焼いたり、一晩乾燥させるところ、 とにかく今日すぐに食べたいので、 扇風機で一時間ほど強制乾燥し、 チョコレートをコーティングした。 冷蔵庫で30分も冷やせば出来上がり! 今回の出来は、最高!!!! とーってもうまい!! 口に入れると、コーティングされたチョコがぱっりとしてて最高、 そのあとにジューシーでやわらかな皮の触感。 たまらない!!うまい! 市販の有名どころのものよりずっと美味しい。 市販のものは日持ちのことなど考えると、 この半生タイプのジューシーさは出せないのかもしれない。 あと、砂糖を控えめにすることも保存の観点からは難しいのかもしれない。 やはり手作りは最高! 自分の好みに、味も触感も整えることが出来る。 ただ、すべての工程が適当なので、 再現がほぼ不可能なのが市販品に負ける最大の理由かな。 一期一会の手作りスィーツ。 最高なだけに、幻のごとく驚くほど一瞬で消え去る。