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ハーブのリース

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いまバレンヌに飾ってあるリース、 ハーブを使って作りました。 材料はローズマリー、ローリエ、オリーブ、 それに100円ショップで購入したリースベースやビニールタイです。 まずはローズマリー。作業中は室内に爽やかな香りが漂います。 次はオリーブ。 最後にローリエも付けて完成です! written by haruka

魅力

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人を惹きつける要因って何だろう。 この芍薬(シャクヤク)に関して言えば、 まず手にした時のずっしりとした重み。 2輪ではあるが、 受取った際、思わず「おもっ」と声が漏れた。 マスクの上からではほとんど匂いはわからなかったが、 活けるときに鼻をよせてしっかり嗅いでみると かすかにローズ様の青臭い、花らしい香りがしている。 私好みの良い香りだ。 見た目のゴージャスさに反して 香りは至極控えめ。 今、テーブルに置いてあるチェリーセージは 全体でも見た目は小さく、 ましてや花は、色こそ赤く目を引くが 小指の先ほどの大きさでとても小さい。 ただ、この繊細なハーブにそっと指で触れるだけで 力強いフレッシュな香りがしかと指に付着する。 匂いの存在感は圧倒的に大きい。 芍薬とチェリーセージ。 この2者の香り、 甲乙、優劣をつけることはできず、 それぞれ違って魅力がある。 惹きつけられる要因は皆同じではない。 植物も、人も、動物も それぞれの違った魅力があって面白いのであろう。

いつ開花?

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セージ、蕾がさらに大きく膨らんだ。 花開くのはいつかなぁ、楽しみ♪♪ 種から植えた小松菜。 双葉の先に小松菜らしい形の葉が! 嬉しい。 マリーゴールド。 光が当たってキレイ°˖✧ コンパニオンプランツで畑で活躍してくれる。 害虫は寄せ付けず、 結実に必要なハチなどは呼び集めてくるらしい。 土の中では、センチュウ死滅に貢献するとか。 刻んで土に混ぜ緑肥にするのも良いそう。 匂いの強いハーブ類も良いとの記事も。 無害であればなんでも試してみたい。 農薬、化学肥料無しの工夫。 参考になるものがあれば教えて頂きたい。

有毒植物

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植物には我々人間にとって有益な働きをしてくれるもの また、反して生命に大きく影響を及ぼしてしまうものまで存在する。 タイトルに有毒と書いたが、 人目線で分類した際の呼び名に過ぎないと思う。 植物からすると、 我々にとって「毒」となりうるものであろうと、 はたまた健康食品と称され、 「体に良く健康になる!」と言われる成分であろうとも 同じ植物体内に含まれる成分に変わりはなく、 優劣、善悪、など順位がつくものではない。 ただ、我々が手で触れる、食する、 はたまた香り(におい)を嗅ぐ、 その際に、 人体に不利益な変化が起こるとそれは確かに困る。 そういった類のものを 「有毒」と分かりやすく記していると思う。 ちなみに「有毒」で検索すると、 『毒性があること』と書かれている。 また「毒」については、 『生物に損傷を与えうる、 生命活動に芳しくない影響を与える物質の総称』とある。 昨日、畑に蒔いた種(たね)で気になるものがあり 毒にこだわることになっている。 その種は「モロヘイヤ」。 スーパーでもよく見かけ、 栄養価が高いと言われる野菜の一つ。 栽培も初心者向けで簡単とあって 昨年、苗を畑に植え、 その種を取っておいたもの。 収穫した種から育てる、 なんだか農家に仲間入りできたような 感覚がして、嬉しくなっていた。 が、播種時期を調べていると 種や鞘(さや)に毒があるとの記事が。 東京都福祉保健局ホームページ 食品衛生の窓、 中毒報告のある有毒植物の中に モロヘイヤがある。 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/dokusou/16.html これから畑に植物を植える際、 是非とも参考にしたいサイトの一つである。 ここには、身近な植物の花の名も挙がっている。 スズラン アサガオ 本当にどこにでも見かける植物だ。 これらにも、 『生物に損傷を与えうる、 生命活動に芳しくない影響を与える』 いわゆる毒があるということ。 新しいことを始めて、 知らないことの多さに気付かされ、 分からないまま続けていて大丈夫か? と不安が出てくる。 家庭菜園に、簡単、手軽、 というイメージを勝手に思っていたのが 自分の中で変わっていく。 一つ一つ起こる疑問を解き明かし、 不安材料を、安心の経験に置き換えていきたい。 道は長く終わりはな...

花壇か畑か

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バジル ルッコラ 青紫蘇 ホーリーバジル リーフレタス カモミール・ジャーマン イタリアンパセリ 紫バシル 先日、農家さんに分けて頂いた 無農薬苗いろいろ。 気温も安定してきたので、 バレンヌの花壇におろした。 広い畑で種を蒔き芽吹いた小松菜も 間引きついでに、 こちらの花壇に仲間入りさせてみた。 どうなるかな。 ことしは「米ぬかぼかし」を手作りし、 肥料として使い始めている。 ぼかし作りは初めてとあって、 戸惑うことがとても多い。 ここ2、3週間、ぼかしに翻弄させられている。 質感、ニオイ、その他諸々…。 それでも心折れずに頑張れるのには訳がある。 私が勝手に「師匠」と呼んでいる心強い味方がいるから。 この「米ぬかぼかし」作りについては 後日詳しく書いていきたいと思っている。 食べれるハーブと野菜がたんまり花壇。 もはや小さな畑かな。 呼び名はどうであれ、収穫が楽しみ♪♪  

成長

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10日前にたった一輪の花をつけていた ゼラニウム。 畑の片隅でひっそり咲いていた。 今日は、6つの小花がこんもりと一つになり まるで小さなブーケのよう♪♪ 小さいけれどゴージャス。 三寒四温の中、着実に成長している。 群生しているゼラニウムのほうをよく見ると たくさんの蕾をつけている! 今度来た時には 一面花盛りかなぁ、楽しみ♪ それから こちらはセージなのだが 中心に見えるのは蕾?? 調べてみるとどうやら蕾らしい。 昨年は花を見ていないので どんな花を咲かせてくれるのか。 日毎成長し変化を見せてくれる植物。 ありがとう。 次に畑を訪れる日が待ち遠しい。

デザイン

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最近の折り紙はカラフルなものがいっぱい♪ 大きさもいろいろ。 裏と表の色やデザインが違う両面使いができるものもある。 どれを使うか迷う。 幾重かに折り、 ハサミで切っていく。 小さく畳んだ折り紙を切り終え、 広げる瞬間がワクワクする。 とても楽しい。 小さな子供と始めたが、 いつの間にか大人のほうが夢中になっていた。 同じデザインでも色や大きさが違うと まったく別の印象を与える。 同じ材料を手にとっても 人が手作りすると同じものには仕上がらない。 非常に面白い。 香りのデザインもそう、 同じ精油(香料)を使ってもデザインする人により 仕上がりがまったく違う。 どれを何滴入れるか 全体の濃度、香りの濃さはどうするか。 ほんのわずかな違いが、 日々、多くの香りの作品を編みだしていく。